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赤穂市立 文化と歴史の施設

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周辺観光案内

正月臨時開館のお知らせ

平成30年1月1日(月)~1月3日(水)は臨時開館いたします。

なお1月4日(木)は休館日です。

 

 1/1(月) 1/2(火) 1/3(水) 1/4(木)
臨時開館 臨時開館 臨時開館 休館日

平成29年度特別展図録「藩儒村上氏-文久事件・高野の仇討-」販売

平成29年度 特別展図録

「藩儒村上氏-文久事件・高野の仇討-」

価格 1,100円(税込)

形態:A4判   88ページ
内容:特別展出品資料の写真・解説・寄稿文等

赤穂市立歴史博物館の窓口で販売しています。

※郵送をご希望の方は下記(歴史博物館)までお問い合わせ下さい。

0791-43-4600


12月13日(水)臨時開館のお知らせ

12月13日(水)義士祭前日のため臨時開館いたします。

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 


平成29年度 特別展「藩儒村上氏 -文久事件・高野の仇討-」

名   称

 

平成29年度 特別展

 

「藩儒村上氏 -文久事件・高野の仇討-

 

 

概  要

  幕末の赤穂で、村上中所・天谷・河原翠城の父子は藩主の侍読(学問教授係)や藩校博文館の教授を勤める一方、寺社郡町奉行や産物総取締役などの要職に就き、藩政にも深く携わりました。ところが文久2年(1862)に反対勢力との軋轢が強まり、天谷は尊皇攘夷の急進派、西川升吉等の藩士に襲われて家老の森主税と共に殺害され、次男の翠城は城下を退く途中に福泉寺で自害しました。その後、明治4年(1871)に今度は天谷の子等が親の仇討として高野山麓で西川一派の7名を殺害しました(高野の仇討)。この事件は当時大きく取り上げられ、復讐禁止の太政官布告が発布される契機ともなりました。平成28年に村上氏の末裔が保存していた資料が赤穂市に寄贈されました。これを受けて儒者・文化人としての村上氏を紹介すると共に、文久事件・高野の仇討関連資料を展示し、村上氏を取り巻く幕末の赤穂の情勢を振り返ります。

 

開催期間

   平成29年11月18日(土)~平成30年1月16日(火)

                                                                   

休館日

   毎週水曜日・12月28日~31日・1月4日 (1月1日~3日は臨時開館)    

 

開館時間

  9時~17時(入館は1630分まで)

 

主   催

  赤穂市立歴史博物館

 

入館料

  大人(高校生以上)300円 小・中学生150円(ココロンカード利用可)

  団体30人以上2割引、100人以上4割引・障がい者割引等あり

 

会    場

  2階特別展示室

 

                                        村上天谷画像 赤穂市立歴史博物館蔵

子ども展示解説シートの設置

歴史博物館内の展示内容をやさしく解説した展示解説シート7種類を下記期間中館内に設置(配布)しています。

 

ぜひご来館いただきこの機会に夏休みの自由研究などにお役立てください。

 

設置期間:7月21日~8月31日まで


義士コーナー展示替えのお知らせ

2017年7月26日(水)に展示替えを行いました。

 

義士コーナー展示替え内容

 

1 展示替えの場所:歴史博物館2階義士コーナー

 

2 展示替え日:平成29年7月26日(水) 

公 開 日:平成29年7月27日(木)~平成30年1月下旬(予定)

 

3 展示替え点数:44点 

 

4 テーマ:歌川国芳 忠臣蔵浮世絵

歌川国芳は幕末を代表する浮世絵師のひとりで、似顔絵の(歌川)国貞・名所絵の(歌川)広重と並んで武者絵の国芳として人気を博しました。武者絵の他にも当時の売れ筋商品であった役者絵や美人画も手掛けたほか、戯画を得意とし、幅広い分野で多くの作品を残しました。忠臣蔵の浮世絵も多数手掛けています。

当館では約230点の国芳の忠臣蔵浮世絵を所蔵しています。このたびその中より未公開作品や近年展示していない作品を中心に40点余を選び展示します。武者絵の躍動感ある描写や戯画のユーモア溢れる発想など国芳ワールドをお楽しみください。

 

5 主な展示資料:  

(1)忠臣蔵十一段目夜討之図  天保2~3年(18312) 

(2)誠忠義臣名々鏡  安政4年(1857) ★

(3)仮名手本忠臣蔵 十段目  天保期(183044) ★

(4)仮名手本忠臣蔵六段目  天保期(183044) ★

(5)仮名手本忠臣蔵 三段目  弘化4年~嘉永3年(184750) ★

(6)仮名手本忠臣蔵 四段目  弘化4年~嘉永3年(184750) ★

(7)江都錦今様国尽 因幡 伯耆  嘉永5年(1852) 

(8)蝦蟇手本ひやうきんぐら  弘化4年~嘉永5年(18471852) 

(9)見立てうちん蔵 二段目  弘化4年~嘉永元年(184748) ★

10)義士夜討人形之図  安政3年(1856) ★

印は初公開

忠臣蔵十一段目夜討之図

蝦蟇手本ひやうきんぐら


新作扇子 「五段目(二ツ玉の場)」販売

新作ミュージアムグッズ

 

「忠臣蔵五段目(二ツ玉の場)」扇子発売

 

 

                 価格:1,000円 (税込)   

    

                     発売日:平成29年4月28日(金)

 

                                  規格:長さ22.5cm  35間

 

             

 

 

  歴史博物館では毎年、館蔵の忠臣蔵浮世絵の絵柄を扇子にして発売します。今年は10作目で、人気浮世絵師三代目歌川豊国が『仮名手本忠臣蔵』五段目の一場面を描いた絵を採用しました。夏の雨夜の山崎街道でおかるの父を斬って財布を奪った悪役斧定九郎を画面いっぱいに描いています。この絵は文久2年(1862)江戸・中村座の上演に取材しており、定九郎を演じた人気役者、五代目坂東彦三郎の似顔で描かれています。扇子裏面にはこの場面の台詞を入れています。

  好評のため品切れしておりました「討入りの場」扇子も増刷しました。いずれも限定400本限定です。赤穂のお土産、母の日・父の日のプレゼントなどにいかがですか?

 

 

 

◎当館窓口のほか下記施設・店舗でもお買い求めいただけます。

  赤穂市立美術工芸館田淵記念館・赤穂市立民俗資料館
  赤穂市立海洋科学館・赤穂市文化会館・赤穂市観光情報センター
  赤穂市情報物産館・忠臣蔵問屋わたや

 

なお、郵送での販売も承っております。 詳しくは当館までお問い合わせ下さい。

 

裏面

 

 


5月5日こども入館料無料

5月5日(金)のこどもの日は、

小・中学生の入館料が通常100円のところ無料といたします。

赤穂の歴史を学びにぜひ、ご来館ください。                                 

 


5月 GW期間 臨時開館のお知らせ

 

平成29年5月GW期間の開館日程は下記の通りとなります。

 

5月  1日(月) 2日(火) 3日(水) 4日(木) 5日(金) 6日(土) 7日(日) 8日(月)
開館 開館 開館 開館 開館 臨時開館 開館 開館

 

 

 

 

 

 


義士コーナー展示替えのお知らせ

平成29年3月15日(水)に展示替えを行いました。                            

      

テーマ     初公開の忠臣蔵浮世絵                                                                 

展示期間    平成29年3月16日(木)~平成29年7月中旬(予定)                        

点 数     約40点                                                 

場 所     歴史博物館2階義士コーナー                                            

概 要

  歌舞伎芝居『仮名手本忠臣蔵』の流行に伴い江戸時代後期から明治時代にかけて、夥しい数の忠臣蔵の浮世絵が出版されました。その数は1万点を超えると考えられています。当館では平成元年の開館以来継続して収集に努め、現在では1400枚を数えるまでになりました。これは忠臣蔵の浮世絵として国内最大級のコレクションとなります。

  このたび、近年入手した初公開の忠臣蔵浮世絵約40点を展示しました。歌麿や三代目歌川豊国など当時を代表する浮世絵師による優品の数々です。粋を凝らした趣向、緻密な彫り・摺りの技術も見所となっています。この機会にぜひご鑑賞ください。

 

主な展示資料                           

(1)やつし忠臣蔵七段目  磯田湖龍斎  安永(1772-81)中・後期 

(2)忠臣蔵十一段目  喜多川歌麿  寛政(1789-1801)末~享和(1801-4)頃

(3)見立忠臣蔵  二代目歌川豊国  天保5年(1834)頃                 

(4)大星由良之助良雄 片岡仁左衛門 我童  三代目歌川豊国  万延元年(1860

(5)加古川本蔵 市川団蔵 三猿  三代目歌川豊国  万延元年(1860

(6)春見立当羽子板 夜討の由良之助 坂東彦三郎  豊原国周  明治9年(1876

(7)十一世片岡仁左衛門 九段目の本蔵  名取春仙  大正14~昭和4年(19259

 

 

忠臣蔵十一段目  喜多川歌麿

大星由良之助良雄  片岡仁左衛門  我童三代目 歌川豊国