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赤穂市立 文化と歴史の施設

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特別展等の紹介

令和2年度 特別展     

 

「播州赤穂の塩づくり」

 

 

概要

 

 赤穂では古代から土器を用いた製塩が行われており、平安時代中期には揚浜系の汲塩浜塩田、鎌倉時代末頃には潮の満ち引きを利用した古式入浜塩田が作られたと推定されています。江戸時代に入ると気候・地形の好条件を生かして積極的に塩田開発が行われました。最初に入封した池田家時代には中世以来の古式入浜が拡張・整備され、続く浅野家時代には姫路藩から移住した塩業者により合理化された入浜の様式で東浜(千種川の東岸)の大規模干拓が行われました。その後森家時代には西浜(千種川の西岸)の干拓が進められ、最終的に赤穂の塩田面積は400㏊に達しました。幕末期の年間生産量は35万石、全国の塩の生産量の7%余を占めていました。また最盛期には少なくとも4,000人が塩業に従事しておりまさに赤穂を支える一大産業でした。昭和30年頃から流下式、昭和47年からはイオン交換樹脂膜法による工場製塩に移行しましたが、現在に至るまで連綿と塩づくりが行われており、赤穂は塩と共に歩んできたまちといえます。

 令和元年には『「日本第一」の塩を産したまち 播州赤穂』のストーリーが日本遺産に認定されました。これを記念し、赤穂の塩づくりの歴史を塩田開発・技術革新・流通などについて資料を展示し、紹介する機会として開催します。

 

 

開催期間

   令和2年11月21日(土)~令和3年1月19日(火)

                                               

 

開館時間

      9時~17時(入館は1630分まで)

 

 

休館日

       毎週水曜日・1228日~31日・14日   

                    

 

 

入館料

  大人(高校生以上)300円 小・中学生150円(ココロンカード利用可)

  団体は30人以上2割引、100人以上4割引  障がい者割引等あり

 

 

 

※新型コロナウイルスの感染拡大により、変更になる場合があります

 

 

 

 

 特別展「播州赤穂の塩づくり」チラシ【表】   特別展「播州赤穂の塩づくり」チラシ【裏】

 

 

 

 

赤穂沖付洲新開場絵図(部分) 天明6年(1786) 前川良継氏蔵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和元年度 開館30周年記念特別展     

 

「元禄赤穂事件」

 

 

概要

 元禄赤穂事件は元禄14年(1701)3月14日、赤穂藩主浅野内匠頭長矩が高家肝煎の吉良上野介義央を斬りつけたことに端を発し、翌年1214日に浪士四十七人が吉良邸に討入り、翌2月4日に切腹したことで幕を閉じます。一連の事件は最初の舞台が江戸城松の廊下、討入りが旗本屋敷とスケールが大きく、討入りまでの浪士の苦難、家族との別れなど涙を誘う要素もありドラマティックであったことから、直後から芝居や読物、後には講談・小説・映画などで繰り返し題材に取り上げられてきました。それゆえに脚色も加わり、現在においても史実と虚構が混同されて伝わっています。本展では開館30周年にあわせて当館のメインテーマでもあるこの事件を改めて取り上げ、近年発見された新出史料も交えて展示し、史実の面から事件を辿ります。

 

 

開催期間

   令和元年12月13日(金)~令和2年2月4日(火)

                                               

 

開館時間

      9時~17時(入館は1630分まで)

 

 

休館日

       毎週水曜日・1228日~31日・14日 11日~3日は臨時開館)    

                    

 

 

入館料

  大人(高校生以上)300円 小・中学生150円(ココロンカード利用可)

  団体は30人以上2割引、100人以上4割引  障がい者割引等あり

 

 

 

特別展「元禄赤穂事件」チラシ【表】 特別展「元禄赤穂事件」チラシ【裏】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特集展示 

   

   関達也氏寄贈資料展~浮世絵を中心に~

 

                  特集展示チラシ拡大

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成30年度 企画展 

 

第4回 新収蔵資料展

 

開催期間

   平成30年11月10日(土)~平成31年1月15日(火)                                                                 

 

開館時間

  午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

 

 

休館日

   毎週水曜日・1228日~31日・14日 11日~3日は臨時開館)    

 

 

入館料

  大人(高校生以上)200円 小・中学生100円(ココロンカード利用可)

  団体は30人以上2割引、100人以上4割引  障がい者割引等あり

 

 

 

 

 

新収蔵資料展チラシ【表】 新収蔵資料展チラシ【裏】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名   称

 

平成29年度 特別展

 

「藩儒村上氏 -文久事件・高野の仇討-

 

 

開催期間

   平成29年11月18日(土)~平成30年1月16日(火)

                                                                   

休館日

   毎週水曜日・12月28日~31日・1月4日 (1月1日~3日は臨時開館)    

 

開館時間

  9時~17時(入館は1630分まで)

 

 

入館料

  大人(高校生以上)300円 小・中学生150円(ココロンカード利用可)

  団体30人以上2割引、100人以上4割引・障がい者割引等あり

 

  

  特別展チラシ表

  特別展チラシ裏

 

村上天谷画像 赤穂市立歴史博物館蔵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成28年度 特別展「山鹿素行」

 

期 間        平成28年10月22日(土)~平成28年12月14日(水)

開館時間   9時~17時(入館は16時30分まで)

休館日     毎週水曜(但し11月23日開館・翌24日休館、12月14日開館)

                                           

入館料     高校生以上 300円  小・中学生 150円

 

 

 

特別展チラシ表

特別展チラシ裏

 

 

 

 

山鹿素行画像

片山貫道筆   乃木希典賛

当館蔵

 

 

 

 

 

 

button225特別展

 

平成27年度特別展「源氏流いけばな」

 

 

 

期 間        平成27年11月21日(土)~平成28年1月18日(月)

開館時間   9時~17時(入館は16時30分まで)

休館日     毎週水曜(但し12月23日開館・翌24日休館)・12月28日~31日・1月4日休館                     (1月1日~3日臨時開館)

                                             

入館料     高校生以上 300円  小・中学生 150円

 

 

 

 

 

 

 

 

過去の特別展開催一覧

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

button225義士に関する歌

叙事詩歌「義烈行」・「庭の桜は」