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赤穂市立歴史博物館 平成28年度特別展 「山鹿素行」

   江戸時代前期を代表する兵学者で思想家の山鹿素行は赤穂浅野藩初代藩主長直に兵法師範として一千石で召し抱えられていました。赤穂藩を辞した後、出版した著書『聖教要録』が幕府が公の学問としていた朱子学を批判する内容であるという罪で寛文6年(1666)に赤穂に流罪となり、赦されるまでの約9年間を赤穂で過ごしました。この間『中朝事実』など素行の思想の到達点となる書を著しています。本年は素行が赤穂に配流になって350年の年にあたります。本展ではこれに因んで直筆の著書や手紙・兵学関係資料を収集・展示し、赤穂との関わりや山鹿流兵学などについて紹介します。

 

期 間

    平成28年10月22日(土)~平成28年12月14日(水)

※期間中毎水曜日休館 但し11月23日・12月14日(水)開館、翌日休館

 

主 催

  赤穂市立歴史博物館

 

後 援

    赤穂山鹿素行研究会

 

入館料

   大人(高校生以上)300円・小中学生150円(ココロンカード利用可)

   団体30人以上2割引、100人以上4割引・障がい者割引等あり

 

会 場

  2階特別展示室

 

 

展示資料内容及び点数

  山鹿流兵学関係資料・古典籍・古文書(誓約書・書状等)・肖像画等

  約60件

山鹿素行画像  片山貫道筆 乃木希典賛            当館蔵

 

山鹿流押太鼓  松浦史料博物館所蔵